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口臭の悩みを持った人にお話を聞いていると、過敏性腸症候群を患っている人がときどきいらっしゃいます。いったい、過敏性腸症候群とは何なのでしょうか。
過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん、Irritable Bowel Syndrome:通称 IBS)は、主として大腸の運動および分泌機能の異常で起こる病気の総称。検査を行っても炎症や潰瘍など目に見える異常が認められないにもかかわらず、下痢や便秘、ガス過多による下腹部の張りなどの症状が起こる。以前は大腸の機能の異常によって引き起こされる病気ということで『過敏性大腸症候群』と呼ばれていたが、最近では大腸だけではなく小腸にも関係することなどから『過敏性腸症候群』と呼ばれる。

この症状は精神的なストレス、生活の乱れによって引き起こされることが多いため、症状を改善するにはこれらの要因を解消することが基本となる。

ストレスが原因となっている場合
自律神経失調症の恐れがあるので、まず精神的に不安定な状態を解消し、ストレスの原因となっているものをはっきりさせて、これを取り除く。消化器科の医療機関での薬物治療や、精神科の医療機関での心理療法などによる治療を受けることが最も望ましい。また、医療機関に頼らず自らストレスを解消する方法として自律訓練法がある。

生活の乱れが原因となっている場合
暴飲暴食、喫煙、アルコールの多量摂取を避け、食生活の改善および生活習慣の改善を行う。また改善した生活習慣を維持できるよう、自分自身によって自らの生活を管理することが肝要となる。
過敏性腸症候群 - Wikipediaより引用

ストレス社会を反映した現代病ともいえる過敏性腸症候群。
検査で異常が見つからないため、治療をあきらめてしまう人や、病院を渡り歩く人も多いらしい。繰り返す腹痛や下痢などの症状は、潰瘍性大腸炎やクローン病と似ているという。

過敏性腸症候群のメカニズムの最新情報では、脳がストレスを受けると自律神経でつながっている腸の運動が異常になり、内臓の感覚が過敏になるらしい。腹痛や下痢を繰り返し、その病状自体がさらにストレスとなり、悪循環に陥るという。
※引用元:http://meneki.blog33.fc2.com/blog-entry-40.html

これだけ見ても、非常に口臭で悩んでいる人と同じような傾向がみられます。
過敏性腸症候群の症状、具体的には体臭や便臭のためにいじめの問題につながっていたりする点も類似しています。

現代病、ストレス病、生活習慣病、自律神経失調症、心身症などといったキーワードがセットになりがちな点も似ています。
過敏性腸症候群が改善した多くの場合は、生活習慣の徹底した見直しと、病状に応じた薬の併用、必要に応じて心療内科との連携によるものだそうです。
専門家ではありませんが、参考までに…

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症状からの自己診断は好ましくないので、内科胃腸科の受診をお勧めします。

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