口臭の原因究明/予防対策/無料相談/外来治療/ブレスエステ/ブレスケア/自己臭症/膿栓/歯周病/歯槽膿漏/ドライマウスのことならブレス・デザイン

口臭予防対策事典 ブレス・デザイン

「口臭」の原因となる口臭ガスは、バイ菌が唾液中や粘膜上に浮遊しているタンパク汚れを分解して発生させます。
※食べ物や飲み物、タバコによる口臭はこの限りではありません。

口臭ガスを作るバイキンが少なければ、口臭は起こりにくいですし、材料となるタンパク汚れが少なければ、口臭は起こりにくくなります。

バイキンが多い場合は、バイキンを減らすこと口臭予防対策になります。
タンパク汚れが多いときは、汚れを取り除くことがポイントになります。
舌磨きや過剰な歯磨きなど我流のオーラルケアをやっていると、逆にタンパク汚れを増やすことになるので注意が必要です。

ミントタブレットなどでその場しのぎに行う口臭対策では根本的に解決できません。

実は、バイキンもタンパク汚れも少ないのに口臭が起こる場合もあります。
この場合は、口内環境のバランスが乱れやすくなっていることが多いです。
バランスの良し悪しによって口臭の状態も変化するので、従来の医院ではなかなか原因が特定できず、「気のせい」と言われがちです。
こちらは、口内環境のバランスが乱れている原因を特定して、その対処をしていかないと解決にはつながりません。潔癖症な人にほど、このパターンが多いようです。

口臭を治していこうと思ったら、バイキンが多いのか少ないのか、タンパク汚れが多いのか少ないのか、口内環境のバランスの問題はないかを検査して調べることが、解決への近道になります。
JUGEMテーマ:口臭予防対策

[ 発生原因 | 口臭・体臭ランキング ]
<< 口臭の原因となるタンパク汚れについて | 口臭外来 | 口臭をコントロールするのに、もう一つの重要な要素 >>

ご意見・ご感想・ご質問
気軽にコメントお願いいたします




この記事を引用/参考にする場合はトラックバックしてください
http://wiki.breath-design.com/trackback/56
関連するブログ記事の一覧(トラックバックリスト)
口臭関連認定医ナビでは全国の認定医や専門医を探せます。
口臭外来設置医院や歯周病専門医、ドライマウス認定医だけでなく、内科(胃腸科/消化器科)や耳鼻科(アレルギー専門医)などを地域ごとにまとめたリンク集です。
また、当サイトとの相互リンクも、このリンク集を通じて随時募集しております。
人気ランキング >>