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「基礎代謝を上げる」ことがダイエットには欠かせません。
基礎代謝とは、じっと寝ているだけでも消費される最小のエネルギーのこと。
呼吸をする、心臓を動かす、体温を保つなどさまざまな生命活動のために常に使っているエネルギーのことで「生きていくために最低限必要なエネルギー」とも言えます。

人間の代謝は7割は基礎代謝、2割が運動代謝、1割が食事を取ることによって活性化する褐色脂肪細胞の代謝です。

どれだけ運動を頑張っても、すぐにダイエットにならないのは「2割」だからです。

ですから食事をキチンと取ること、適度に体を動かすこと、有酸素運動で脂肪を燃焼させたり、無理のない程度の筋トレで筋力をアップさせることを無理のない範囲で実践し、基礎代謝を高めることが一番効率の良いダイエットと言えます。
この方法であれば、基本的に「リバウンド」は起こりません。

しかし、いくら基礎代謝を上げてカロリーの消費量を上げても、取り込むカロリーが多ければ「溜まる」のは当然です。
 
「唾液を出すためによく噛んで食事をしましょう」と以前書きましたが、時間を20分以上かけて食事をすることで「満腹中枢」が刺激されるため、「食べ過ぎ」を防ぐことができます。

体内の水分が不足したり、胃が空っぽになったり、血糖値(血液中のブドウ糖の量)が下がって脳への糖分補給が減ってくると「摂食中枢」が刺激されて「ドーパミン」が出てきて「お腹すいた」になります。

逆に、糖分が吸収されて血糖値が130mg/dLにまで上がったり、脂肪やタンパク質の刺激により十二指腸からホルモンが出てきたり、食べ物により胃の壁がふくれたりすると「満腹中枢」が刺激され「セロトニン」が出てきて「お腹いっぱい」になります。

過剰なストレスを感じると「ドーパミン」が増え、「セロトニン」は減少します。
これが「ストレスによる暴飲暴食(やけ食い)」の原因。
もちろん自律神経のバランスを崩せば、ストレスがなくても同様の状況が生じます。

ダイエットするにも「自律神経の安定」は重要だということです。

体重の1割以上の急激な減量を行うと、自律神経のバランスが失われます。
これが「若年性更年期」の原因です。

ダイエットして「口臭が気になる」ようになるなら、それは間違ったダイエットだと言えるでしょう。
※ ダイエットして出てくる口臭を「ダイエット臭」と言います。

食事は糖分(炭水化物)を含めて、低カロリーで体積のある野菜などをよく噛んで時間をかけて食べることです。
水分をこまめに摂ることで、空腹感も和らぎ、唾液も出やすくなります。
朝日を浴びて、朝食はちゃんと摂って身体を目覚めさせましょう。そして生活リズムを整えましょう。
適度な運動やストレッチをして、全身の筋肉を動かして基礎代謝を高めましょう。

摂ってよいカロリー量は「基礎代謝量の1.4倍」です。
基礎代謝量は「体組成計」で簡単に推定することができます。

あとは何かをするにつけ「頭を使う」ことを心掛けましょう!
人間の身体の中でカロリー消費の激しい部分は「脳」と「筋肉」ですから。
※ 基礎代謝の26%が肝臓、26%が筋肉、18%が脳、9%が心臓で使われます。


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